みたろーのさんどぼっくす

やってみたあんなことやそんなこととかを、気が向いたらまとめてみるよ。

忘れないうちにその2 / 電源管理周り

どうも電源管理周りがノートPC向けの設定になっていないっぽい。ので、

linrunner.de: TLP – Linux Advanced Power Management

TLPとやらを入れてみた。細かく調整することもできるみたいだけれど、今はまだやってない。というか、書いておかないと入れた事自体を忘れそうな気がするので、ここに書いておく。

忘れないうちにその1 / PC-NJ70A の無線LANモジュール載せ替え

Bluetooth の件で色々と調べてみたところ、無線LANモジュール載せ替えは手軽にできる、が、載せ替える物自体 - PCI-e Mini ハーフサイズなモジュール - の選択肢が、もはや殆どないことに気づいてしまった。

で、これをポチった。

まあせっかくだし?

ちゃんと認識するかは出たとこ勝負だったけれど、5GHz帯も掴んでくれたし、Bluetoothコントローラもちゃんと認識してくれて一安心。Bluetoothのインジケータとかマネージャとかは、Bluemanを選んでみた。

……Bluetoothでつなぐものがあるわけではないんだけどね。

PC-NJ70A を手に入れた / スクラップアンドビルド

きっかけ

リサイクルショップで 4000円台で放置されているのを発見。ちょっと調べてみたら、裏側へのアクセスも楽にできるらしい。

SHARP Mebius PC-NJ70A まともなレビューその4、裏蓋を開けて(・∀・)ニヤニヤなのですよ。 | パソコン改造記の憂鬱 - 楽天ブログ

「ちょっと手を入れれば使い物になるかも」と思ってしまって、手に入れた。

で、メモをとっておかないと、何したか忘れそうなので、これを書いている。

改めてかるく紹介

パソコン メビウス|製品ラインアップ:シャープ株式会社

(埋め込みコンテンツにはならなかったか……)いわゆる旧世代のネットブック。ではあるが、タッチパッドに独自の(使えない)光センサー液晶パッドを採用。標準メモリ 1GB・ハードディスクだと、Windows Vista でも常用はつらげ。さっさと更新プログラムを当てるだけ当てて、諸々載せ替え・増強を決意。

ハードウェア増強

できることは限られている。メモリとハードディスク。メモリは上限の 2GBまで上げる。選択肢はない。ハードディスクはSSDに換装。常用するつもりもないし、SATA II なので、安価なSSDに置き換えることにする。

BUFFALO PC2-6400 800MHz 200Pin DDR2 S.ODIMM 1GB D2/N800-1G

BUFFALO PC2-6400 800MHz 200Pin DDR2 S.ODIMM 1GB D2/N800-1G

SanDisk SSD PLUS 240GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J26

SanDisk SSD PLUS 240GB [国内正規品]メーカー3年保証付 SDSSDA-240G-J26

このとき、内蔵ドライブ固定用のネジの頭の山を潰してしまった。仕方がないのでどうにかする。結論から書くと、ネジザウルス最高である。

エンジニア ネジザウルスGT PZ-58

エンジニア ネジザウルスGT PZ-58

ハードディスクを外したら、さっさとSSDと入れ替え、新しいネジで固定。出来上がり。

アイネックス 超低頭ミリネジ黒 PB-033

アイネックス 超低頭ミリネジ黒 PB-033

OSを選ぶ

最初は Arch Linux 入れようとした。が、ブートできなかった。調べてみたら、サポートが切れてた orz

Arch Linux JP Project - ニュース: i686 サポートの段階的廃止について

そう。Intel Atom N270 なので 32bit……

製品の仕様情報 - Intel Atom® Processor N270 (512K Cache, 1.60 GHz, 533 MHz FSB)

いろいろと入れては消してを繰り返し……

lubuntu | lightweight, fast, easier

PIXEL for PC and Mac - Raspberry Pi

Linux Lite Easy to Use Free Linux Operating System

Home | SparkyLinux

SparkyLinux “rolling” LXQt edition に落ち着いた。落ち着くまでにやったことを記録しておく。

最初の一歩

superjeter007.blog.jp

この記事見ながら日本語環境として足りないものを補った。*1

Fnキー周りの設定

素の状態で、音量調整(上げ・下げ・ミュート)とサスペンドは機能していた。が、他が効いてなかったので、どうにかした。

とりあえず、WiFiのトグルと、輝度調整(明るく・暗く)のスキャンコードを確認して……

特別なキーボードキー - ArchWiki

キーコードにマップ。

スキャンコードをキーコードにマップ - ArchWiki

xev で、目的のキーコードへのマッピングができていることを確認。

特別なキーボードキー - ArchWiki

マッピングはできても動作しない、というのは、動作が定義されてない、ということなので、定義する。 LXQt のデフォルトのウィンドウマネージャは Openbox なので、これを見つつ。

Openbox - ArchWiki

輝度調整

バックライト - ArchWiki

xbacklight で調整を行うように設定した。試行錯誤の末、増減幅は 10 にした。

WiFiのトグル

輝度調整と違って、コマンド一発、ってのを見つけられなかった。しかたないので、スクリプト組んで、キーにマッピングした。

NetworkManager - ArchWiki

Redshift

輝度調整をキーボードからやりたかったのは、画面が眩しかったから。f.lux の代替品、Redshift (redshift-gtk) が見つかったので、入れた。

他にやったこと

  • 電源関連の設定
  • QTerminal ドロップダウンをログイン時に起動するよう設定

今やっていること

  • バッテリーのリセット (放電と再充電)

残っている課題

  • ハイバネートから復帰できない
  • Bluetooth アダプタが認識されてない

致命的なものは残っていないはず。とりあえず、メモ、終わり。

*1:というか、この記事がなかったら他を探してた。

Markdown で物書きする環境 / OS X・iOS・Android 行ったり来たり

「Mou」とか「Kobito」とか「MacVim + Marked 2」とかを試してみた結果、自分にはこの環境があってるといえる環境が整ってきつつあるので、まとめておく。

ポイント

  • 物書きといってもメモ〜ブログ記事程度の物書きを想定
  • dropbox に 1ファイル1文書で格納し、各環境で共有する
  • どの環境でも任意のタイミングでプレビューできる
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dynabook Tab VT484 に Windows 10 Technical Preview を導入する / 一方通行……?

某氏が実機にWindows 10 Technical Previewを導入して試しているということに触発され、de:codeでもらった*1 教材、dynabook Tab VT484 に Windows 10 Technical Preview をぶっ込んでみた。紆余曲折したので、メモっとく。(2015年2月中旬時点。)

ポイント

  • リカバリーメディアでのリカバリーができなくなる。一方通行。*2
  • Windows Update での導入は結局うまくいかなかった。
  • Windows 10 Technical Preview ISOの中に setup.exe があるので、これを使う。

ISOの中のファイルを参照できるようにできれば、方法はどうでもいいと思われる。 自分は、使ってなかったSDカードがあったので、それを使うことにした。

*1:というか、買った、というか。

*2:ではないかもしれない。「設定→保守と管理→回復→前のバージョンのWindowsに戻す」で戻せたかも。ディスク クリーンアップでごっそり消してしまったため、試せない。

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MacVim との戯れ / さよなら Mou

仮想マシンLinux 放り込んで少しいじる、程度のことはたまにやっていたけれど、ここ最近、より自宅環境に必要な方向で使い始めている。具体的には、

  • Raspberry Pi に自宅環境用 DNS/DHCPD を担わせる
  • 中古で売れなくなった ノートPC で Redmine を動かしてみる

といったことを試している*1。どちらの環境も強力ではないし、用途としてはグラフィックはいらないので、ディスプレイは繋がず、sshで接続して、すべてコンソールで作業することにした。そのながれで、Vimを使い始めたのだけれど、なれてくると意外と楽しい*2

で、思い切って、自宅でメインに使っている Mac にも入れてみたという次第。

*1:これらのメモも記事にしようと思ってはいる……

*2:日頃 Windows/Excel/Visual Studio しか相手にしていないので、Vimの出てくる隙がなかった。

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