みたろーのさんどぼっくす

やってみたあんなことやそんなこととかを、気が向いたらまとめてみるよ。

Markdown で物書きする環境 / OS X・iOS・Android 行ったり来たり

「Mou」とか「Kobito」とか「MacVim + Marked 2」とかを試してみた結果、自分にはこの環境があってるといえる環境が整ってきつつあるので、まとめておく。

ポイント

  • 物書きといってもメモ〜ブログ記事程度の物書きを想定
  • dropbox に 1ファイル1文書で格納し、各環境で共有する
  • どの環境でも任意のタイミングでプレビューできる
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dynabook Tab VT484 に Windows 10 Technical Preview を導入する / 一方通行……?

某氏が実機にWindows 10 Technical Previewを導入して試しているということに触発され、de:codeでもらった*1 教材、dynabook Tab VT484 に Windows 10 Technical Preview をぶっ込んでみた。紆余曲折したので、メモっとく。(2015年2月中旬時点。)

ポイント

  • リカバリーメディアでのリカバリーができなくなる。一方通行。*2
  • Windows Update での導入は結局うまくいかなかった。
  • Windows 10 Technical Preview ISOの中に setup.exe があるので、これを使う。

ISOの中のファイルを参照できるようにできれば、方法はどうでもいいと思われる。 自分は、使ってなかったSDカードがあったので、それを使うことにした。

*1:というか、買った、というか。

*2:ではないかもしれない。「設定→保守と管理→回復→前のバージョンのWindowsに戻す」で戻せたかも。ディスク クリーンアップでごっそり消してしまったため、試せない。

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MacVim との戯れ / さよなら Mou

仮想マシンLinux 放り込んで少しいじる、程度のことはたまにやっていたけれど、ここ最近、より自宅環境に必要な方向で使い始めている。具体的には、

  • Raspberry Pi に自宅環境用 DNS/DHCPD を担わせる
  • 中古で売れなくなった ノートPC で Redmine を動かしてみる

といったことを試している*1。どちらの環境も強力ではないし、用途としてはグラフィックはいらないので、ディスプレイは繋がず、sshで接続して、すべてコンソールで作業することにした。そのながれで、Vimを使い始めたのだけれど、なれてくると意外と楽しい*2

で、思い切って、自宅でメインに使っている Mac にも入れてみたという次第。

*1:これらのメモも記事にしようと思ってはいる……

*2:日頃 Windows/Excel/Visual Studio しか相手にしていないので、Vimの出てくる隙がなかった。

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Visual Studio 2013 ExpressではATLがサポートされない / いきなり頓挫

Visual Studio 2013 Express for Windows Desktopのインストールが終わったので、やってみたかったこと、Shell Namespace Extention に取りかかってみることにした。したかった。

Creating Shell Data Source Objects and Extending the Shell Namespace (Windows)

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Visual Studio Express 2013 for … / とりあえず入れる。

ちょっと試しにやってみたいことがあって、久しぶりに Visual Studio Express を立ち上げて、アップデートかけてたんだけれど、ふと、2013のことを思い出して、調べてみたら、Express ダウンロードできるようになってた。

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SoftEther VPN を導入してみる / OS X Server でうまくいかなかったから

UQ Wi-FiWi2 300使う権利持ってたのをふと思い出したけれど、素でつなぐのはなんだか怖いなと思って、そういえば、OS X Server入れてたことを思い出して、VPNサーバ立ててみんべと思ったのが事の発端。

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ファイルの読み書きとその周辺 / 7つの言語… Io・2日目・の途中

まさに牛歩。でもやってます的な。

7つの言語 7つの世界

7つの言語 7つの世界

Fileでの読み書き

2日目のやってみよう7は、やってみよう6までで作ったものに、ファイルへの書き出しと読み込みの機能を追加するというもの。とりあえず書いてみた。 Fileプロトタイプのオブジェクトを使ったファイル操作のさわりといったところで、特に凝ったことはする必要ないはず…

https://github.com/mitaroThanken/seven-languages-in-seven-weeks/blob/master/Io/Day2/TwoDimList.io

雑感

  • write の引数に数値を与えたら拒否された。手厳しい。
  • readLine からの戻りは、Stringとnilの2種。readLineの戻りがnilになる直前にisAtEndで検査しても、結果はtrue「にならない」… 深追いはやめた。
  • 改行する場合、行末に「;」は要らない…ことに今更気づいたので修正しておいた。 http://iolanguage.org/scm/io/docs/IoGuide.html#Syntax-Expressions

あと1問で2日目が終わるけれど…

時間切れ。また来週。