みたろーのさんどぼっくす

やってみたあんなことやそんなこととかを、気が向いたらまとめてみるよ。

下準備として / 「7つの言語 7つの世界」に取り組む前に

はじめに

勤め先のあるところで、2つの本を紹介されていました。

7つの言語 7つの世界

7つの言語 7つの世界

すごいHaskellたのしく学ぼう!

すごいHaskellたのしく学ぼう!

事の発端は「関数型言語の勉強会を誰かやって」という内容だったのですが。それはさておき。 触発されたらすぐに手を出す私としてはいてもたってもいられなくなったので、さくっと購入。

まずは「7つの言語」の方からやってみようかなと思った次第。

環境どうしようか

さっそくですが、「7つの言語」の方では、環境構築については触れられていません。これは本文に明記されていること。調べてみると、Ubuntuで環境をすべて整えることができそうという事がわかったので、久しぶりにUbuntu環境を一つ用意しました。

といっても、これ

が、たまたま、日ごろ通う本屋に平置きされていたので、これを買って、Windows機に入れただけですけどね。

 MacBook Pro -RDP-> Windows 7 (自作機) 上の VirtualBox 上の Ubuntu

という形でUbuntuのデスクトップを参照するので、MacBook Pro 上の画面はこんな感じに。

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ちょっとしたハマり道

  • Ubuntu Magazine vol.10 付属の仮想ディスクイメージと VirtualBox 4.2.6 の組み合わせ

    付属の仮想ディスクイメージで簡単導入…はいいんだけれど、仮想ディスクイメージにあらかじめ導入されている Guest Addidions のバージョンと一致しないので、動作が不安定でした… これは、Guest Additions の再導入で解決。

  • Remote Desktop Connection Client for Mac では、ポートが指定できない

    VirtualBox には、ゲストOSの画面をRDPで参照できる機能があるので、早速使ってみようと思ったのです。VRDPの設定画面で、ポート番号を変えて。

    しかし…、Remote Desktop Connection Client for Macだと、接続先ポートが指定できないので、無意味でした orz

  • キーバインドとキーレスポンス

    Macから、RDP越しで、Windowsで動作しているVirtualBox上の、Ubuntuを、操作する。当たり前ですが、キーバインドとレスポンスが少しおかしな感じ。

    特に、iBusのインプットメソッド切り替え。Eng/Numキーでトグル、という事がわかるまでちょっと時間がかかりました…時々切り替えに失敗するし。これは、しばらく様子見。

そんなこんなで

準備は整ったようです。しばらくの間、この環境で遊んでみます。