みたろーのさんどぼっくす

やってみたあんなことやそんなこととかを、気が向いたらまとめてみるよ。

Node.js を入れてみる / anyenv 経由 nodenv 経由で C101PA に

訂正

nodenv 経由ならなんの問題もなかった。

やれやれ。

以降、残骸

Node.js を ndenv 経由で入れてみた。(以降、ホームディレクトリは省略して転記)

$ ndenv install v10.14.2
Downloading node-v10.14.2-linux-aarch64.tar.gz...
-> https://nodejs.org/dist/v10.14.2/node-v10.14.2-linux-aarch64.tar.gz
/.anyenv/envs/ndenv/plugins/node-build/bin/node-build: 144 行: pushd: node-v10.14.2-linux-aarch64: そのようなファイルやディレクトリはありません


BUILD FAILED

🤔

解消法、というか

Issue と Pull request 上がってた。

たった2行の修正だったので、手打ちで反映してみる。

$ ndenv install v10.14.2
Downloading node-v10.14.2-linux-arm64.tar.gz...
-> https://nodejs.org/dist/v10.14.2/node-v10.14.2-linux-arm64.tar.gz
Installing node-v10.14.2-linux-arm64...
Installed node-v10.14.2-linux-arm64 to /.anyenv/envs/ndenv/versions/v10.14.2

できた

以上、とりあえずのメモ。

Re:VIEW を導入 / 芋づるでその他諸々

つぎ何しよう、って考えたとき、なにかものを書きたくなった。 「技術同人誌をMarkdownで書く」とは、実際どういうことか?技術同人誌を書こう! アウトプットのススメ (技術書典シリーズ(NextPublishing))に触発されて。 環境構築だけで終わるかもだけど、とりあえず記録。

Re:VIEW 環境を作ってみる

Markdown メインだと何かと辛そうにかんじたので、すなおに Re:VIEW な環境を作ってみる。 (その他諸々が入っているけども)現時点でストレージの空きは 13GB ぐらい。

Ruby

rbenv 経由で入れることにした。

github.com

build-essential

"Optionally, try to compile dynamic bash extension to speed up rbenv." と書いてあったのでとりあえずやってみる。

Mozc を入れる都合上、buster からパッケージを借りてきてる(Debian, Ubuntu で 上流のパッケージを借りてくる – matoken's meme)ので、

$ sudo apt install build-essential -t buster
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  binutils binutils-aarch64-linux-gnu binutils-common build-essential cpp-8 dpkg-dev fakeroot g++ g++-8 gcc gcc-8
  gcc-8-base libalgorithm-diff-perl libalgorithm-diff-xs-perl libalgorithm-merge-perl libasan5 libatomic1 libbinutils
  libc-dev-bin libc6-dev libcc1-0 libdpkg-perl libfakeroot libfile-fcntllock-perl libgcc-8-dev libgdbm-compat4 libgdbm6
  libisl19 libitm1 liblsan0 libmpfr6 libperl5.28 libstdc++-8-dev libtsan0 libubsan1 linux-libc-dev make manpages
  manpages-dev perl-modules-5.28
以下のパッケージはアップグレードされます:
  cpp libgcc1 libgomp1 libhtml-parser-perl liblocale-gettext-perl libmpc3 libnet-dbus-perl libnet-ssleay-perl libssl1.1
  libstdc++6 libtext-iconv-perl libxml-parser-perl perl perl-base
アップグレード: 14 個、新規インストール: 40 個、削除: 0 個、保留: 369 個。
49.5 MB のアーカイブを取得する必要があります。

……保留が多すぎる気もしなくもないが。とりあえず入ったからいいや、とする。

Ruby

rbenv の導入手順に沿ってやれば特に引っかかるところはなかった。

ruby-build も入れて、準備完了。 github.com

と思ったけど、ライブラリが不足してた。入れる。

$ sudo apt install libssl-dev libreadline-dev zlib1g-dev -t buster

これで準備完了。入れる。

$ rbenv install 2.5.3
$ rbenv global 2.5.3

Re:VIEW

本体

特段問題なく、すんなり。

$ gem install review
VSCode 向け拡張

github.com

ePub リーダー

クイックスタートで ePub できたけど読む環境がなかった。ので、探して入れてみた。 Readium は今後の開発は行われないとのこと。

chrome.google.com

chrome.google.com

TeXLive

TeX も入れてみた。PDF 生成してみたかった。ストレージにはやはり厳しい。

$ sudo apt-get install texlive-lang-japanese
$ sudo apt install texlive-latex-recommended
$ sudo apt install texlive-latex-extra

とりあえず以上で、PDF も生成できるようになった。

で、つぎは何しようかな。

C101PA と SSH 関連 / Ed25518 と GitHub と

そういえば SSH(クライアント側)の設定もしたんだった。

全部、crostini 側でまかなうことにした。

ssh-agent

Reddit - Crostini - ssh-agent

ここのページからたどった

SSH keys - ArchWiki

の "Start ssh-agent with systemd user" と、.bashrc への "export SSH_AUTH_SOCK=/run/user/1000/ssh-agent.socket" 追加でいけた。

鍵の更新

「公開鍵の書式が古い(意訳)」ってメッセージがサーバに接続するたび出てたから、ついでに鍵を更新した。 せっかくなので強度を上げてみる。

jnst.hateblo.jp

で、公開鍵を各所に配置。

GitHub への疎通が通らない

ssh -T git@github.com するも通らず焦る。 ssh -o KexAlgorithms=curve25519-sha256@libssh.org git@github.com -v で通った。 その後、しばらく立ってからやり直してみたら、すんなり通った。 もしかしたら、新しく登録した公開鍵が使用されるまでにはタイムラグがあるのかもしれない。

とりあえずスッキリ?

C101PA がやってきた / 備忘録

C101PA を手に入れた。

これは今日までやったことの備忘録であり、情報の寄せ集めでもある。

初期設定

  • アカウント設定とか WiFi の設定とか
  • アップデート
  • トラックパッドのスクロール方向を逆方向に
  • SDカード初期化
  • デフォルトのダウンロード先を SDカードに変更
  • 1Password X 導入
  • テーマ変更 chrome.google.com
  • 壁紙変更

    Cosmic voyage にした。

Crostini

ただ、Mozc 以降は別のページを参照した。

あと、PlantUML 用に JavaGraphviz 入れた。

Visual Studio Code

code.headmelted.com

packagecloud.io

あとランチャーに出てくるアイコンをパッケージ内のものから調達。

Visual Studio Code に入れた拡張とか設定とかはここでは割愛。

Android App

  • Dsub

だけ。いまのところ。

Chrome 拡張

  • Pocket
  • LINE

今のところ、以上、かな

なにか忘れてる気もしなくもない。

忘れないうちにその2 / 電源管理周り

どうも電源管理周りがノートPC向けの設定になっていないっぽい。ので、

linrunner.de: TLP – Linux Advanced Power Management

TLPとやらを入れてみた。細かく調整することもできるみたいだけれど、今はまだやってない。というか、書いておかないと入れた事自体を忘れそうな気がするので、ここに書いておく。

忘れないうちにその1 / PC-NJ70A の無線LANモジュール載せ替え

Bluetooth の件で色々と調べてみたところ、無線LANモジュール載せ替えは手軽にできる、が、載せ替える物自体 - PCI-e Mini ハーフサイズなモジュール - の選択肢が、もはや殆どないことに気づいてしまった。

で、これをポチった。

まあせっかくだし?

ちゃんと認識するかは出たとこ勝負だったけれど、5GHz帯も掴んでくれたし、Bluetoothコントローラもちゃんと認識してくれて一安心。Bluetoothのインジケータとかマネージャとかは、Bluemanを選んでみた。

……Bluetoothでつなぐものがあるわけではないんだけどね。