みたろーのさんどぼっくす

やってみたあんなことやそんなこととかを、気が向いたらまとめてみるよ。

Re:VIEW を導入 / 芋づるでその他諸々

つぎ何しよう、って考えたとき、なにかものを書きたくなった。 「技術同人誌をMarkdownで書く」とは、実際どういうことか?技術同人誌を書こう! アウトプットのススメ (技術書典シリーズ(NextPublishing))に触発されて。 環境構築だけで終わるかもだけど、とりあえず記録。

Re:VIEW 環境を作ってみる

Markdown メインだと何かと辛そうにかんじたので、すなおに Re:VIEW な環境を作ってみる。 (その他諸々が入っているけども)現時点でストレージの空きは 13GB ぐらい。

Ruby

rbenv 経由で入れることにした。

github.com

build-essential

"Optionally, try to compile dynamic bash extension to speed up rbenv." と書いてあったのでとりあえずやってみる。

Mozc を入れる都合上、buster からパッケージを借りてきてる(Debian, Ubuntu で 上流のパッケージを借りてくる – matoken's meme)ので、

$ sudo apt install build-essential -t buster
以下のパッケージが新たにインストールされます:
  binutils binutils-aarch64-linux-gnu binutils-common build-essential cpp-8 dpkg-dev fakeroot g++ g++-8 gcc gcc-8
  gcc-8-base libalgorithm-diff-perl libalgorithm-diff-xs-perl libalgorithm-merge-perl libasan5 libatomic1 libbinutils
  libc-dev-bin libc6-dev libcc1-0 libdpkg-perl libfakeroot libfile-fcntllock-perl libgcc-8-dev libgdbm-compat4 libgdbm6
  libisl19 libitm1 liblsan0 libmpfr6 libperl5.28 libstdc++-8-dev libtsan0 libubsan1 linux-libc-dev make manpages
  manpages-dev perl-modules-5.28
以下のパッケージはアップグレードされます:
  cpp libgcc1 libgomp1 libhtml-parser-perl liblocale-gettext-perl libmpc3 libnet-dbus-perl libnet-ssleay-perl libssl1.1
  libstdc++6 libtext-iconv-perl libxml-parser-perl perl perl-base
アップグレード: 14 個、新規インストール: 40 個、削除: 0 個、保留: 369 個。
49.5 MB のアーカイブを取得する必要があります。

……保留が多すぎる気もしなくもないが。とりあえず入ったからいいや、とする。

Ruby

rbenv の導入手順に沿ってやれば特に引っかかるところはなかった。

ruby-build も入れて、準備完了。 github.com

と思ったけど、ライブラリが不足してた。入れる。

$ sudo apt install libssl-dev libreadline-dev zlib1g-dev -t buster

これで準備完了。入れる。

$ rbenv install 2.5.3
$ rbenv global 2.5.3

Re:VIEW

本体

特段問題なく、すんなり。

$ gem install review
VSCode 向け拡張

github.com

ePub リーダー

クイックスタートで ePub できたけど読む環境がなかった。ので、探して入れてみた。 Readium は今後の開発は行われないとのこと。

chrome.google.com

chrome.google.com

TeXLive

TeX も入れてみた。PDF 生成してみたかった。ストレージにはやはり厳しい。

$ sudo apt-get install texlive-lang-japanese
$ sudo apt install texlive-latex-recommended
$ sudo apt install texlive-latex-extra

とりあえず以上で、PDF も生成できるようになった。

で、つぎは何しようかな。